ビデオ・DVDの撮影・編集・ダビング・コピー・オーサリングの映像制作会社 東京・世田谷

死亡後すぐに必要な手続きと手順[詳細1]

※死後の遺産整理業務の主な内容です。

死亡後すぐに必要な手続きと手順

市区町村役場へ「死亡届け 」

遺族は、死亡を確認した医師が書いた「死亡診断書」を持参して故人の市区町村役場で 「死亡届」を提出。この届は死亡後7日以内にする必要がある。

「埋葬許可書」

死亡届を提出と同時に、火葬許可を申請し、「火葬許可証」を受取る。 火葬場で火葬許可証を提出し必要事項を記入すれば、「埋葬許可証」となる。

「世帯主変更届」

亡くなった方が世帯主であれば、「住民基本台帳の世帯主変更届」を地元役場に提出する。

死亡後14日以内となるが、届出には、届出人の印鑑及び本人確認ができる身分証明書

(免許証・保険証など)が必要となるから注意。

「印鑑登録廃止」

印鑑登録廃止の申請をする

「国民健康保険被保険者証」

「国民年金手帳又は国民年金証書」

「介護保険被保険者証」

死亡後14目以内に証書、手帳を返却し、資格喪失の手続きする必要がある。

「児童扶養手当認定請求書」

18歳までの子がいる場合は、児童扶養手当が受給できるかどうか確認する。

「困った!?葬儀後のトラブルを未然に防ぐDVD」

企画:JPコンサルタンツ・グループ

ハイデー株式会社のブログ