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元氣玉流「経営計画書」が元氣会社を創る 3巻セット
元氣玉の経営計画書には特色があります。 それはすべてワンシートで作成していますから経営者には人気です。パソコンで作成するのではなく手書きだから受注でき、しかも継続してもらえます。このDVDでは営業のすすめ方まで入っています。
元氣玉セミナーシリーズについては、(株)ヒューマンネットワークのHPにて 詳細をご覧ください。
(株)ヒューマンネットワーク 福田茂夫
『元氣玉』をキーワードにプロの会計人養成セミナーを主催し開講中。栃木県の大手会計事務所に勤務していた体験をベースに独特なアイデアとノウハウが現場で役立つと好評。
「顧問料が上がった」、「新規顧問先が増えた」と全国の会計事務所から反響を呼び、講演や著書で活躍。現在ビジネスホテルの経営もする実践主義の考え方で注目される。
第1巻「会計事務所が仕掛けるアプローチ」(29分)【XK-48】
1.〔経営計画の必要性〕
経営計画の必要性は、熱く語ることが大切。なぜか。会計顧問報酬は、一度契約すれば毎月毎月入金され、たとえ仕事をしていなくてももらえてしまう。こんないい商売はない。だけど経営計画は「必要性」を語らなければ食べてくれない。なぜ経営計画書が必要か「自分の言葉」で話せるようにする。その例として「冷たい氷」を話してみる。
2.〔顧問先を知るインタビュ−実践〕
福田氏のセミナ−は実習を交え血肉となる内容が盛り込まれている。会計担当者がワンシ−ト経営方針書の書き方を説明し、翌月、決算の1ケ月前に社長が書いた経営計画書に気づきを与える「つっこみインタビュ−」をする。同時に、この「つっこみインタビュ−」をするため、顧問先会社の現状をよく知る必要がある。多くの会計人は貸借対照表、損益計算書と会社の部分だけを見て、会社をわかっているつもりになっている。重要なのはBS,PLの数字の背景部分を知ること。これが何かといえば、まさに「経営」。ここをインタビュ−する。
3.〔現状を知るシ−トを理解〕
「つっこみインタビュ−」の各項目にポイントについて説明する。
- 事業定義
- 経営理念
- 過去の会社実態の確認
- 組織
- 商品・製品・サ−ビス
- 市場と経営
- 販売
- 会社の強み・弱み
以上8項目のポイントとなる。
第2巻「経営者自ら鉛筆で書く ワンシート経営計画書」(25分)【XK-49】
1.〔経営計画はなぜ必要か?〕
まず、会社を設立して創業期があり、そして、会社が順調に行くと発展期があり、さらにもっと成長すると成熟期がある。ところが、放り投げておけば衰退期になり、さらに、続けて放り投げておくと廃業、倒産となる。この図が生成流転図というもの。
重要なのは会社を作り、次に、発展期に行くための絵を描くこと。また、発展期にきたら成熟期にいくための絵を描くこと。もし衰退期にきたならば再生期にいくための絵をかくこと。この絵を描くというのが「経営計画書」です。
2.〔元氣玉「経営方針書」を書こう〕
初めて経営方針書を作成するなら箇条書きで数行でもよい。鉛筆で自ら書くことが大切。
経営方針書を作成する目的は、従業員の「よーし、この方針に向かってやってみよう」と元氣を出させるための方針書。これが落とし込みの狙いとなる。
今期どんな方針でいくのか、その骨格を並べてみよ。
- 商品に関する方針
- お客様に関する方針
- 販売に関する方針
- 仕入れ・製造などに関する方針
- 社員・組織に関する方針
- 設備に関する方針
- 財務に関する方針
- 社長の心構え
社長の中の頭にあるものを形にしてあげること。しかも、ワンシートを使い形にする。あくまでも方針書というのは、ワンシートでいいというのが福田流。
3.〔元氣玉「行動計画表とは〕
行動計画表というのは、「経営方針書」を作った後、それをもう少しスケジュールまで落とし込む作業。「だれが、いつまで、何を」といった5W1Hを書くこと。
4.〔元氣玉「利益計画表」を作成しよう〕
現預金の残高も一切無視し、期末の売掛金も無視し、在庫の増減なんかも一切無視している。 こんなものは資金繰りじゃないといえば資金繰りじゃない。ざっくりと今期の資金が回るのか、回らないか?これだけでも大変インパクトがる。
5.〔月次決算のうまい活用〕
決算前に準備した各ワンシートの経営計画書は、期首と同時に実行され、そして、経営会議の中でそれぞれのチェックがされる。戦略のチェック、四半期ごとに経営計画書をチェックし、目標のチェック。月次決算書は売上、粗利益目標管理表から目標と実績の差をチェックする。
第3巻「作成後『経営会議』を企画提案」(21分)【XK-50】
1.〔一歩進んだ納税予測・決算対策〕
多くの会計事務所の経営計画を作るタイミングは、決算一ヶ月経過、二ヶ月経過してやるのが多い。これでは、決算が終わった後、一年間の数値計画とか利益計画とか作っているのが多く、これでいくと3ヶ月ないし4ヶ月、4ヶ月ないし5ヶ月目のずれがでる。元気玉・年次サイクルの特徴は、決算事前検討会議10ヶ月でプレゼンして、11ヶ月目にはできあがってくる。これは、手書きだからできる。ほとんどの会計事務所は、決算ができないと数値計画ができないという考え方を持っている。そうではない。ここでは、通常より少し早めの「決算利益予測」「節税予測」「納税予測」を行い、そして新しい提案として、この時期に元氣玉流経営方針書に着手する。
2.〔経営会議を会計事務所の商品とする〕
毎月定期的に会社の財務情報を公開して経営会議をすることは、元氣会社を創るために非常に重要。そして、その「経営会議」の司会進行役に「会計人」がなることを福田氏は提案している。
進め方のポイントは、月次決算の説明をすることで、現状直視、問題点の共有化、危機感の共有化、方向性の共有化がわかってくる。
月次の報告、説明は、勘定科目で問題提起をする。これは会計人ができる経営会議のポイントになる。そうすると話しがぶれなく、「話のネタは全て勘定科目」に集約される。
3.〔経営会議の進め方とポイント〕
今月の問題を抽出してディスカッションして、そして 必ず結論をだすこと。ここで、結論っていうのはどういうことか言うとこの勘定科目のことに対して、誰が、いつまでに、具体的に、どうるす かというのを決めることになる。
- 社長挨拶
- 各人に近況報告
- 前回議事録確認
- 月次決算書の説明
- 売上・粗利益目標実績管理表への記入
- 司会者のまとめ、社長の締
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