オンライン/ハイブリッドセミナーにおける
当社の運用体制

セミナー配信と背景

コロナ禍以降からオンラインおよびハイブリッド形式によるセミナー・研修会・説明会の開催が増加しております。

例えば、通信環境や機材トラブルに起因する音声の途切れ・ノイズ等が発生した場合、視聴者の満足度低下や集中力の阻害を招く恐れがあります。

当社は、トラブルを「偶発的事故」ではなく「事前対策可能なリスク」と捉え、再発防止型の運用体制をご提案しています。そこで重要な柱として

  • 「公平性」参加者全員が同じ情報を受け取れる
  • 「正確性」内容が誤解なく伝わる
  • 「説明責任」説明を後から確認できる
  • 「記録保存」そして開催内容を記録として残す

以上の要件を満たした安定したセミナー運営を提供します。特に官公庁主催事業においては、重要な要素と考えています。

配信環境・機材・運営体制

それでは 当社の配信環境・機材・運営体制を紹介します。

A.本番前の下見、リハーサルの実施

  • 回線速度測定
  • 画面共有・動画再生テスト
  • 録画確認

●PC環境チェック

  • □CPU使用率確認(70%以下)
  • □不要ソフト終了
  • □配信中はWindowsアップデート停止
  • □Windowsは事前に最新バージョンにする
  • □配信中はウイルススキャン停止

(注意)リハーサルであっても本番当日のP C、機材、会場環境と同じ条件での事前リハーサルを実施することが最も重要であると考えています。

●本番前リハーサルテスト

  • □スライド+動画再生テスト
  • □録画テスト
  • □視聴者側で確認

B.回線の継続させる体制とは

  • インターネット接続は「有線LAN」が基本で 無線のWifi接続は避ける
  • 快適なインターネット速度を事前に測定(上り回線、20Mbps以上を基準)
  • 会場回線は「専用回線」を優先確保
    貸会場では共有回線(会場の共用LAN)は避ける
  • 予備回線の待機(liveUまたはポケットWi-Fi)を必要となれば用意

C.音声マイクについて

  • 基本は「有線マイク」または「業務用ワイヤレスマイク」を採用
  • マイクと接続するのは「XLR(キャノン)端子」使用
  • 予備のバックアップマイクを用意
  • 二重録音体制  音声はZoomとは別で保険として録音

(注意)貸会議室のPA(音響機器)を使う場合は特に配慮をしています。

D.配信プラットフォーム(Zoom/YouTube)について

使用システム:Zoomであれば

  • 「ノイズ抑制:自動」が強すぎる→「ノイズ抑制:低」
  • 「オリジナルサウンド」がOFF
    →オリジナルサウンド:ON(講演会なら推奨)
    →エコー除去:自動
    →「コンピューターの音声を共有」必要時のみON

◎必要に応じて OBS Studioを併用し、映像・音声の安定制御および高品質録画を実施いたします。

当社は創業以来、映像制作およびセミナー収録業務において安定運用を重視してまいりました。オンライン配信においても同様に、「クリアーな音声品質の担保」を最優先課題と位置づけ、技術・体制・手順の三位一体で運営いたします。

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